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個別指導と集団塾の併用は可能?

個別指導と集団塾の併用は可能なのでしょうか?可能な場合のメリット・デメリットまでご紹介致します。

個別指導と集団塾の併用が必要な場合とは?

学習塾には、大きく分けて個別指導と集団塾がありますが、その両方に通って併用するご家庭も増えてきています。
その理由は、集団塾に通っているけれどあまり成果がない、苦手な科目を克服できない、受験の前に集中的に対策をしたいなどのことが挙げられます。
個別指導と集団塾を併用するということは、その分経済的負担やお子さんが通う負担も増えるということですが、個別指導と集団塾の両方のメリットを手に入れることができるということでもあります。
併用する場合のメリット・デメリットを知って、本当に併用することがお子さんにとってベストな選択かどうか検討してみてください。

個別指導と集団塾を併用する場合のメリット

集団塾でわからない点や苦手科目を克服できる

集団塾は、どうしても周りのペースに合わせる必要があるため、せっかく塾に通っていてもその授業についていけないと学力が伸びにくくなることがあります。そこで、苦手な科目や不安な科目を個別指導にすることで、わからない点を納得いくまで質問でき、苦手な科目だけマンツーマンで教わることができれば集団塾で遅れることもなくなります。

集団塾の情報量と個別指導のオーダーメイド式で学力アップ

あまり学習に対する意欲がないお子さんの場合、そもそも何が得意で何が苦手か、どういったことがわからないのかも把握しにくいものです。集団塾に通っていろいろな情報を得たりほかのお子さんと関わることで学習意欲が高まったり、自分の苦手な分野がわかってくるでしょう。個別指導を併用することで、得意科目を伸ばし、苦手科目を克服するというサポートができ、全体的な学力アップにつながります。

個別指導と集団塾を併用する場合のデメリット

経済的負担が大きい

個別指導も集団塾も、月に数万円程度の月謝がかかりますので、併用することで2倍近くの費用がかかると想定されます。家計を圧迫しないように、通う回数を減らしたり、ある程度成績が上がってきたらどちらか1本に絞るといった変更も必要になってくるでしょう。

お子さんの負担が増える

中学生になりますと部活を始めるお子さんも増えますし、お友達とのコミュニケーションも大事にしたいですよね。個別指導と集団塾を併用した場合、どちらも週3回通うとほぼ毎日何らかの塾に通うことになるので、部活や遊びの時間はほとんどなくなってしまいます。勉強も大事ですが、睡眠時間や自由な時間もないとお子さんのストレスになってしまいますので、そういったバランスにも気を付けてください。

個別指導と集団塾の併用は無理のない範囲で

結論としては、個別指導と集団塾の併用は可能と言えますし、学力アップのためにも効果的な方法です。しかし、その分いろいろな負担が増えることも考えて、両方に通ってみた結果、お子さんにもっとも合う塾に絞るという道もあります。お子さんと相談しながらベストな方法を探してみてください。